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日本には労働せず、教育を受けているわけでもないという、いわゆるニート(NEET)と呼ばれる人が数万人単位でいます。

彼らは自らお金を稼ぐわけでもないので、社会保証による給付金をもらいながら生活するか、親や身近な人から援助を受けながら生計を立てています。

僕の友達にもニートは何人もいて、十人十色の悩みがあっったり、なんらかの事情があってニートをしているみたいです。

高校や大学を卒業してもニートになるし、社会人になってから数年後にニートになったり…、人生はどのようになるか分からないものですね。

 

ニートと並び称される存在の一つに、「引きこもり」というものもあります。

こちらは家族意外とは一切関りを持とうとせず、家族とでさえまともに会話やコミュニケーションを取ろうとしない人たちのことです。

自室から出るのはトイレや風呂の時だけ…、という非常に不健全な生活を送っている場合もあります。

他人とコミュニケーションをとるのが怖いとか、いろいろな理由があるみたいです。

 

ニートや引きこもりの人たちも、現代社会で文明的な生活を送ったり生命を維持するためには、必要なものがあります。

 

お金です。

 

今は家族が働いて自分の代わりに稼いでくれているかもしれませんが、それも永遠に続くわけではありません。

そう遠くない未来に、自分で稼がねばならない時が訪れます。

 

そうでなくても、自分が欲しいものを好きなように買いたいという欲求は人間なら誰しも持つものです。

それはニートや引きこもりでも例外ではありません。

 

では、社会との接点が全くないニートや引きこもりでもお金を稼ぐにはどうすれば良いのか?

 

代表的な解決策として2つの選択肢があります。

一つ目は「ニートや引きこもりをやめる」という選択肢で、これは以前から言われてきたことです。

そんなことが出来れば初めからやってますが、実際は上手くいかないようです。

 

2つ目の選択肢は、「在宅で稼ぐ」というものです。

在宅で自分で稼ぐ場合、ほぼ、社会との接点を持つ必要がなく、起きてから寝るまでのライフスタイルを変える必要もありません。

パソコンとネット環境さえあれば、いつでも始められます。

履歴書を書く必要はないし、面接の練習をする必要もありません。

誰ともかかわらずに、全て自分一人で始めることが可能です。

 

在宅で稼ぐといっても、いろいろあります。

内職と言って、一日中ボールペンに値札のシールを張ったりする仕事や、店頭販売される前の商品にキズがないかチェックするような仕事や、パソコンで文章を書いたり、画像をデザインする仕事など、さまざまです。

 

僕はそのなかでも特に、インターネット上でデータのやり取りをする仕事を勧めています。

データの交換をするだけの仕事の方が、物品をやり取りする仕事よりも利益率が高いからですからね。

 

先ほど例に挙げたボールペンにシールを張る仕事のように、モノのやり取りがある仕事だと必ず運送にかかわる費用が余計に発生します

そのせいで自分が仕事を頑張っても、給料の半分くらいが運送費として徴収されていたりします。

半分も経費で取られてしまうなんて、バカらしいじゃないですか。

だから僕は在宅で仕事をするなら、インターネット上でデータとお金の交換をするだけの仕事を勧めているわけです。

 

ここまでをまとめると、

  • ニートや引きこもりでも自分でお金を稼ぐ方法は無数にある
  • 引きこもりの人も、自力で収入を得られた方がいい
  • 在宅の仕事なら誰ともかかわらずに稼ぐことも可能
  • 在宅の仕事のうち、インターネットを使った仕事をした方が利益率が高く、効率的に稼げる

となります。

 

 

「在宅で」「インターネットを使う」仕事とは?

では在宅で始められて、しかもインターネットを使うような仕事には、どのようなものがあるのか?

 

ここでは大まかに3種類の方法に分けられます。

一つ目の手段が、他人が作った商品の流通を手助けしてそのお礼として代金の一部を貰う「アフィリエイト」

二つ目が、自分でデータ形式の商品を作って販売する「情報起業」

三つ目が、他人の仕事を手伝ってお金をもらう「クラウドワークス」です。

 

どの方法でも一生懸命やれば、月に30万円くらいならすぐに稼げるようになります。

 

ただ、3つ目のクラウドワークスの場合、月30万以上稼ぐのは、ほぼ不可能です

自分一人でできる仕事量には限界があるので、自分の時間的・能力的限界=収入の限界になります。

始めた初月から30万稼ぐことが可能な代わりに、限界も早いのが特徴です。

 

アフィリエイトと情報起業はその逆です。

初月から30万稼ぐことは不可能ですが、収入に限界がありません

その代わり、稼げるようになるまでには時間がかかります

 

ひと月に30万円稼ぐのには1年以上かかる場合もありますし、初月は報酬ゼロということも珍しくありません。

なんらかの教材、手本のようなものがあれば別ですが、完全に自力でやろうとすると挫折するリスクがあるので注意が必要ですね。

ただし、うまくいけば金銭的な余裕が出来るとともに、時間的な余裕も同時に手に入るようになります。

自分が遊んでいる間にも勝手に商品が売れていくようになるので、時間とお金が同時に手に入るようになるのです。

 

 

即効性のある方法で稼ぎたいのであれば、クラウドワークスやココナラで仕事を探してください。

【クラウドワークス】
ココナラ

 

時間がかかっても長期的に稼ぎたいのであれば、アフィリエイトか情報起業を始めてください。

その場合は初めに教材を買い、途中で挫折しないようにした方が長い目で見るとお金や時間を無駄にせずに済みます。

数万円くらいの初期投資が必要になりますが、基本的には無料で始められますし、こちらの記事を参考にすれば数万円くらいなら1週間あれば確実に稼げます。

 

 

いまは他人と対面で仕事をしなくても良い時代なので、ニートや引きこもりになってもお金を稼ぐことは十分可能です。

無理せず自分のペースで仕事をしたいという人にとっても、優しい時代になりました。

働き方は自分で決める、給料も自分で決める。いまはそういう時代でもあります。

ヒッキーやニートだからといって臆することなく、稼げるときにガンガン稼いでいきましょう!