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ブログには通常、読者とのコミュニケーション手段としてコメント欄が設けられています。

まとめサイトにも大抵、各記事の最下部にコメント欄があり、訪問者が記事内容について自由にコメントできるようになっています。

たとえばこういうのです。↓

 

comments ran

comments ran2comments ran3comments ran4

 

まとめサイトによってそれぞれ違いがあり、特色あるコメント欄が用意されていたりします。

 

そしてこのコメント欄ですが、上手に使うことで検索エンジンからの評価が高くなることをご存知でしたか?

 

コメント欄による検索エンジン対策(SEO)

グーグルやヤフーなどの検索エンジンは、ウェブサイトの評価基準の一つとして更新頻度を用いています。

記事更新頻度が一日1回のサイトよりも10回更新しているサイトの方が、同じ記事数、同じコンテンツ量でも高く評価されるわけです。

サイトの更新状況を調べているクローラーと呼ばれる検索エンジン側のプログラムは、コメント欄にコメントが増えた際にもそのページが「更新された」と判断します。

コメント欄にコメントを投稿するのはサイト訪問者なので、コメントが増える度に管理者からすれば完全自動でサイトが更新されているのと同じことです。

自動的にサイトが更新され検索エンジンからの評価も高まるので、コメントを投稿しやすい環境作りをすることはサイト管理者にとっての使命ともいえるでしょうね。

 

コメントを残しやすいサイトとは?

では、まとめサイトの記事を読んでコメントを書き込みやすい環境とは、いったいどのようなものでしょうか?

もういちど、先ほど例に挙げたコメント欄をよく見てみましょう。

 

(1)

comments ran

 

(2)

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(3)

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(4)

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この中で、どのコメント欄が最もコメントを残しやすいでしょうか?

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

おそらく、(2)番が一番コメントを残しやすいと思います。

次が(3)番、次点で(4)番。

最もコメントしにくいのは、(1)番です。

 

訪問者がコメントを残す際、入力項目が多くなれば多くなるほど、書き込みするのが面倒くさくなってしまいます。

コメントを残そうと思ったのにメールアドレスやウェブサイトのURLなど、わざわざ入力するのは手間がかかりますからね。

手間がかかると思っただけで、訪問した人はコメントを残してくれなくなりますので気を付けましょう。

 

また、コメント入力フォームの位置にもこだわりたいところです。

記事の直下に用意するのか?それとも記事直下は画像RSSなどを設置し、さらに下の方までスクロールしないとコメント蘭が見えないようになっているのか?それだけでもコメント率は変わりますから。

コメントを促す文章も「コメント欄はこちら!」よりは、「いつもコメントありがとうございます」の方がコメントしてもらいやすいでしょうね。

 

コメント欄は使い方次第で、あなたのまとめサイトをより魅力的にする役割をしてくれます。

スパムコメントがくることもありますが、ワードプレスならプラグインを導入することで対処できるので、上手にコメント欄を活用してください。